ホームカラーについて

●なぜ傷むの?

ドラッグストアや近所のスーパーでも手軽に入手できるし、TVCMを見ていると、とてもよさそうな気がしてしまうホームカラー。

 

でも、ホームカラーで明るくなりすぎてしまったり、逆に真っ黒になりすぎて明るくしたいのにできなかった、なんてことありませんか?

 

ホームカラーは、誰が使っても簡単に色が出るように、かなり強い薬剤を使っています。健康な髪にも、ダメージの大きい髪にも、同じ強さの薬剤を使います。つまり、伸びてきて初めてカラーリングする根元の部分にも、既に何度かカラーリングして色が褪色したりダメージが出てしまっているところにも強いものを使うので、必要以上にダメージを持たせることにつながっていきます。

 

 

●サロンカラーは何が違うの?

一方、サロンカラーは、髪の毛のコンディションや出したい色味によって、担当のスタイリストが薬剤をセレクトします。つまり、健康毛には強いもの、ダメージ毛にはやさしいもの、あるいは、太い髪か細い髪か、などによって使い分けをしています。

 

また、髪質とカラー剤の相性というのもあります。染まりやすいか染まりにくいか、持っているメラニンのタイプはどんなタイプか、頭皮は刺激に対して強いか弱いか、など。

 

ソレイユソレイユでは、常時100種類以上のカラー剤が用意されていて、その都度目的に合わせてセレクトして作っています。

 

健康毛に初めてカラーリングする?

カラーリングをずーっとしている?

根元の伸びてきた黒いところだけ染めたい?

明るくなりすぎた毛先を少しトーンダウンさせて、根元は明るくしたい?

縮毛矯正を年に何回かしていて、明るいカラーにしたい?

白髪をなかったことにしたいけど、明るめにしたい?

就職活動始まる、ってことはしばらくダークトーンを保ちたい?

 

など、様々なリクエストにおこたえします。