木
13
5月
2010
心臓バクバク の原因
お客さまの体験談である。
ある日、Mさんは起きてからなんだか心臓がバクバクしていた。
「あら、いやだ。わたしの心臓どうかしちゃってるのかしら?」
なんて心配しながら、庭仕事をしていたら、いつのまにかすっかり治っていたとのこと。その後も特にそのような症状が出ていないそうです。
後日、いつもいっている回路の先生にその話をすると、なんと
「それは冷えが原因ですな!」
からだが冷えきってしまって、心臓を包むなんとかというところとかその付近にある横隔膜が冷たくなって硬くなり弾力を失い心臓とその周りのものを下に引っ張ってしまう。それで、心臓が自由な動きが出来なくなってしまって、心臓バクバクという症状がおきてしまう。
簡単にいうと、そういうことらしい。
へぇえぇ~!
そういえば、心筋梗塞なども寒い季節の朝に多いとききます。
そのような場合、からだが冷えているか確認する方法があるそうです。
湯気が出て フゥフゥと冷ましながら飲むような熱い飲み物を用意して飲んでみる。その時に、からだのどこまでその熱さを感じるのか。
通常感じるのは舌とか口の中からのどのあたりまでなのだが、食堂や胃の方まで感じるようだと、からだはかなり冷えていること。冷えがひどい場合は胃の大きさまでわかっちゃうそう。
なるほど!妙に納得してしまいます。
からだって複雑ですね。
あ、でも落ち着いて考えてみると、シンプルなことかも!
そんな気がしてしまうお話でした。
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