02

7月

2010

半夏生 ハンゲショウ

半夏生って知っていますか?

 

ハンゲショウ

 

 

夏至から数えて11日目の今日、7月2日がその日なのだそうです。

 

 

 

 

そして、写真のお花が半夏生。

涼やかな緑と白が、夏に涼しさを運んでくれるようなお花です。

浴衣で夕涼み、風鈴の音、水うちわ・・・そんなことを連想しました。

 

 

 

いつもお庭の花たちを下さるSさん、また勉強になりました。

ありがとうございます。

 

 

さて、

知らないことがあると、またwikipediaをのぞいてみましょう!

 

半夏生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。

 

七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。

 

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また三重県熊野地方志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている[1]

 

上方ではこの日にを、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼きを食べる習慣がある。

 

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。

ハンゲショウ

一番上の数枚だけ、葉が白くなり先っぽだけ緑色です。花は細長い部分だそうです。きれいですね!