30

10月

2010

身辺整理 写真編

藤沢です。

急に寒くなりましたー!

冬物出したりしているうちに、気がつくといろんなものの整理を始めていました。

 

そのひとつが写真。

 

 

今ではデジカメが主流になっていますが、ソレイユソレイユをオープンした2001年当時はまだフィルムでした。先日誕生会をしていただいた「すが」さんは当時は写真屋さんだったし。

 

フィルムカメラの頃はフィルムを使い切ったらカメラから抜き出して現像とプリントに出していた。撮った写真はプリントされた状態で手元に残っている。けれど、デジカメになり携帯でも写真を撮れるようになった今、撮りっぱなしでプリントするのは何か必要なものだけ、になってしまっている。いつでもPCや携帯で見れるしね。

 

ところが、これがいけないんだな。母に怒られました!

「夏に温泉に行った時の写真を見せてほしい」といわれ、「プリントしていないよ」と答えると、怒・怒・怒!

 

「あんたたちはそうやっていつでも見れるって言うけど、撮ってもらった方は手元に置いて見るのを楽しみにしているんだよ。早くプリントしておくれ!」

 

 

 

そんなこともあり写真の整理を始めました。

まずは過去のフィルム時代の写真から。

 

プリントしたものの、写真屋さんの袋にフィルムと一緒に入っている写真が沢山あったので、まずはアルバムに整理。時系列にするかー、と思ったりするが、時間が経ってしまっていつのものかわからない。

 

フィルムはどうする?

ポジはパッと見で何が写っているかがわかるけど、ネガはよーく見ないとわからない。そもそもフィルムは手元に残しておいた方がいいのか?

 

仕事の写真はほとんどがポジで撮っている。フィルムスキャナでデータ化しよう。かつては1枚スキャニングするのにものすごい時間がかかっていたのもだが、今のものは1枚数秒で出来ちゃうらしい。すごい進化だな。

 

 

 

さて、今はシャッターを切る前にも撮影の直後にもモニターで確認できるけれど、その昔はライティングひとつ決めるにもその都度ポラで確認していました。ポラで何枚も撮って、最終的にOKになったら、フィルムで撮影していました。

 

大変だったなー、なんて懐かしい記憶がよみがえってきました。