08

12月

2010

アミノホットカールはデジタルパーマじゃない!

数年前にデジタルパーマが流行りました。

 

 

デジタルパーマとは・・・

 

  1. 髪の毛が濡れているときはカールが出ないけど、乾かしていくうちにカールが出ます!
  2. 毛先を指に絡めてドライヤーをあてれば立体的なカールが出てきます!
  3. 髪がいたみません!

 

と、当時はとても良さげな感じがしていました。

 

 

 

 

当時メニューに導入しようかどうか検討中の時、いくつかのメーカーのマシンを試しました。まるで魔法のメニューであるかのようなデビューだったのを覚えています。

 

実際にメーカーの方に来ていただいて、講習をしていただきました。で、うわさの

「髪の毛が濡れているときはカールが出ないけど、乾かしていくうちにカールが出ます!毛先を指に絡めてドライヤーをあてれば立体的なカールが出てきます!

髪が傷みません!」とは、ホンマカイナ?が気になります。

 

普通のパーマは濡れている状態でカールチェックをしますが、濡れているときにカールがでないとなると、かかり具合は、いつどのタイミングで、どうやってチェックするのか?

 

乾かしていくうちにカールがでます・・・って、毛先を指に絡めてドライヤーをあてれば立体的なカールが出てきます・・・って、そりゃパーマかかってなくたってドライヤー当てていけばカールは作れるやん?

 

・・・質問しても、納得のいく明確な答えは、かえってこないのでありました。

 

 

 

 

そもそも、なんでクセのない髪に、縮毛矯正でしかしないことをわざわざするのか。それこそが、ダメージにつながることだと思うんだけど、いたまないっていうのはどういうことか。

 

 

 

そうして悩んでいるうちに、あっという間にデジタルパーマは人気のメニューとなってました。

 

ソレイユソレイユ出遅れてる???

 

 

出遅れたっていいさ、疑問だらけのままで導入するわけにはいかないのだ!

 

 

 

続く・・・