金
10
12月
2010
アミノホットカールはパーマ?
続きです。
数年前のデジタルパーマブーム到来の頃、ソレイユソレイユではすこし冷めた目で導入をしぶっていました。
- どうして強い薬を使うのか
- そのうえで熱の力も使うのに、なぜメーカーの人は「いたまない」というのか
- なぜ必要のない機能をすべてのひとに使うのか
- 濡れた状態では出ていないカールを、いつどうやってチェックするのか
(ノ゚ο゚)ノ
来る日も来る日も藤沢の頭の中はデジパのこといっぱいでした。夢の中でまで考えていました。新しい技術を受け入れつつ、やみくもに全てを肯定せず、心強いツールとして自分の片腕にするにはどうしたいいのか。「こんなの欲しかった」を実現して、喜んでもらえるものにしていきたい!
φ(・・;)・・・・・・・・・
魔法はありえない。冷静にひとつひとつクリアしていこう、それしかない。
- マイルドなパーマ液でやってみよう
- 加温するときの温度と時間はどうやって見極めようか・・・それぞれの施術の履歴と髪の毛のコンディションと相談していこう
- 思い切って「必要のない機能」ははぶいてしまおう(ココとても重要です)
そうして、デジタルパーマの改良版アミノホットカールは動き始めました。いってみてば、デジタルパーマというよりはパーマに近いかもしれません。
続く・・・・
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