木
20
1月
2011
美容師と手荒れ 大塚の実話1
美容師は身体を使う仕事です。
身体が辛くなって、美容師の道を断念する人が、結構います。
そのひとつが、手荒れ。
とにかくお湯に触っていることが多い美容師の仕事。
シャンプー、お流し、洗い物・・・・・・・・・
さらにパーマ液、カラー剤などの薬剤を使用。
薬剤による刺激と、お湯を使うことで水分が奪われ乾燥していくことで、カサカサ、パックリ、水泡プツプツ、手荒れが進んでしまいます。
じゃぁ、日々のメンテナンスはどうしたらいいの?
今日は、アシスタントの大塚に起こった実例を紹介します。
手荒れで悩んでいる方の参考になるかもしれません。
大塚は、かつて、ものすごくひどい手荒れで、一度美容師の道を断念しています。手のみならず肘の方まで荒れて荒れて、まわりの仕事仲間や、しまいにはお客様からも「この仕事辞めた方がいいよ」と言われるほどだった。
それから4年あまりの時が流れ、「やっぱ、美容師っしょ!」
と、ソレイユソレイユでアシスタントワークを始めたのが今から2年と3ヶ月ほど前のこと。
藤沢「で、その時の手荒れはどんな具合だったの?」
大塚「いやー、もう皮膚と言える部分がほとんどなかったっす!」
藤沢「てことは、また手荒れでだめになる可能性大だな。そこを克服できない と、今度こそ美容師の道はなくなるよ。うむ~・・・・・。」
そんな様子での再スタートだったので、日々のケアには念には念をいれていました。なるべく素手で薬剤に触れないようにゴム手袋を使用し、それまで働いていた会社の同僚がプレゼントしてくれたハーブで人気のハンドクリームをマメに塗り、夜は綿の手袋を欠かさずはめて眠り・・・。
ところが・・・・・○o。.
2ヶ月を過ぎたころ(ちょうど今から2年前のこと)、大塚の手は想像もしなかった状態になっていったのです。カサカサとかパックリとか水泡プチプチではなく、グローブか!?と目を疑うほどに、パンパンに腫れあがってきたのです。
φ(・・;)・・・・・・・
や、や ば い ・・・・・
こんな症状見たことない(@_@;)
そこで、お客様からの口コミで名医と聞いていた皮膚科へ、イザ!
\(^o^)/
なんと、一度の通院で、あのパツンパツンに腫れあがって、まるでグローブのようになって、みるからに「もう無理っしょ!」だった手が、きれいに治ってしまいました!!
なんと、念入りにケアしていた、日々のメンテナンスに落とし穴があったのです。
続く・・・・・・・・・・・
横浜から電車で5分・東白楽駅徒歩1分の美容室